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台湾の交通部がまとめた台湾主要4港の8月の台中航路コンテナ取扱量は22万6,342TEUと前年同月の20万2,919TEUに比べ11.54%増加した。中国の感染拡大が下火となった5月から4カ月連続でプラスとなった。

今年1-8月累計は166万7,424TEUと前年同期の163万1,969TEUに比べ2.17%増加した。港別の取扱量では基隆港が前年同期比5.12%増の40万6,790TEU、高雄港が3.01%減の77万7,071TEU、台中港が7.05%増の39万3,495TEU、台北港が18.12%増の9万68TEUと高雄港を除く3港がプラスを記録した。


(オーシャンコマース提供)


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