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20.12.2821年度のコンテナ荷動き輸出入ともプラス予想
日通総合研究所が発表した20・21年度の経済と貨物輸送の見通しによると、21年度の外貿コンテナ貨物は6.5%増の468.3万TEUとプラスに転換するものの、コロナ前(2019年度493.5万TEU)の水準には届かず、輸入は2.5%増の721.3万TEUと3年ぶりのプラスに転換する見通しだ。
21年4月以降はコロナ新規感染者が減少と想定、21年度のコンテナ輸出は、世界経済の回復本格化を前提に、3年ぶりのプラスに転換・復帰する。
21年度の輸入コンテナは、個人消費は消費増税の影響が一巡し、回復基調・増勢が拡大し、消費財は上期から活発な荷動きが見込まれる。
(オーシャンコマース提供)














