新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
20.12.28上海発中南米向け運賃$7,000/TEU台に上昇
先週の上海輸出コンテナ指数(SCFI)の総合指数は2,641.87と前週比9.5%上昇した。
欧州航路のSCFIは、北欧州向けが前週比21.5%増の3,797ドル/TEU、地中海向けが15.1%増の3,709/TEUといずれも2ケタの上昇となった。
太平洋航路は港湾混雑が続きコンテナ不足が緩和されておらず、スポット運賃は米西岸航路が4.6%増の4,080ドル/FEU、北米東岸航路は2ドル増の4,876ドル/FEUで前週からほぼ横ばいだった。
中東ガルフ航路は輸送需要が安定的に上昇、SCFIは1,737ドル/TEUと前週比14.5%上昇、豪州・NZ航路はクリスマス休暇の影響でSCFIは2,460/TEUと前週比0.9%微増にとどまった。中南米航路は猛威を振るう新型コロナウイルスで輸入資材への依存度が高まり、SCFIは7,184/TEUと前週比14.8%上昇した。
日本航路は安定的に推移、SCFIは関西航路が244ドル/TEU、関東航路が251ドル/TEUとほぼ横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














