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21.01.2220年の日本→米国荷動き18.1%減
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した昨年12月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比7.2%減の4万6,604TEUと2カ月ぶりのマイナスとなり、前月比でも9.6%減少した。うち日本発直航分は前年同月比8.3%減の3万4,625TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は3.9%減の1万1,979TEUで、韓国T/S分は1.3%減の8,499TEUだった。
2020年の通年では18.1%減の53万1,314TEUで、うち日本発直航分は17.4%減の39万8,646TEU、T/Sは20.0%減の13万2,668TEUで全体の25.0%を占め、韓国T/S分は23.2%減の8万9,572TEUだった。
20年の日本発港別では首位の東京が8.0%減の20万9,054TEUで全体の半分を占めた。2位は名古屋で13.5%減の10万9,922TEU、3位の神戸が4.4%減の7万7,740TEU、4位の清水は59.5%減の8,424TEU、5位の横浜が62.6%減の5,927TEU、6位の大阪も34.1%減の3,545TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














