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21.01.2820年の韓国発着アジア航路荷動き1.3%減
韓国とアジア8カ国・地域を結ぶ航路の2020年12月のコンテナ荷動き量は前年同月比2%減の34万6,100TEU、うち輸出は0.2%増の18万3,100TEU、輸入は4%減の16万3,000TEUとマイナスだった。この結果、2020年は年間で398万8,000TEUと前年の404万TEUに比べ1.3%減少、うち輸出は204万2,900TEUで前年の212万TEUに比べ3.6%減、輸入は194万5,100TEUで前年の192万200TEUから1.3%増を記録した。
年間の国・地域別では、タイが前年比9.0%減の52万7,200TEU、インドネシアが2%減の46万9,700TEU、シンガポールが1%減の23万5,700TEU、フィリピンが8%減の23万100TEUとマイナスとも低調だった。
一方でベトナムは1%増の122万8,800TEU、マレーシアが1%増の49万4,600TEU、台湾が4%増の45万700TEU、香港が1%増の35万1,000TEUと小幅ながらもプラスを記録、とくに新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が最も少ない台湾は輸出が3%増、輸入が8%増と輸出入ともにもっとも高い伸び率を達成した。
(オーシャンコマース提供)














