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日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた昨年12月の日中航路往航のコンテナ荷動き(トン数ベース)は前年同月比8.7%増の93万5,000トンと6カ月連続のプラスとなり、貿易金額ベースでは9.0%増の8,239億円と2カ月ぶりのプラスになった。中国からの復航は前年同月比1.1%減の171万2,839トンと8カ月連続のマイナスで、金額ベースでは1.3%増の1兆732億円と6カ月ぶりのプラスになった。

2020年の往航は前年比1.8%増の989万7,000トン、輸出額は1.0%増の8兆972億円と増加したが、2年連続で1,000万トンを下回る荷動きになった。復航は前年比8.3%減の1,972万6,000トンで、金額ベースでも5.7%減の12兆3,095億円だった。


(オーシャンコマース提供)


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