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21.03.01主要6港の12月コンテナ量輸入が好転
国土交通省が発表した港湾統計によると、20年12月分の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比2.2%減の117万6,748TEU、このうち輸出は4.9%減の60万1,707TEU、輸入は0.8%増の57万5,041TEUとわずかながらもプラスに転じた。
首位は東京で輸出入合計が前年同月比6.0%減の36万6,859TEU(輸出17万4,178TEU、11.9%増;輸入19万2,681TEU、横ばい)、以下名古屋港が21万3,582TEU、1.1%減(輸出11万5,670TEU、2.7%減;輸入9万7,912TEU、0.9%増)、横浜港が21万6,676TEU、0.9%減(輸出511万4,954TEU、0.9%減;輸入10万1,722TEU、5.3%増)、大阪港が19万1,092TEU、6.0%増(輸出9万4,648TEU、10.4%増;輸入9万6,444TEU、2.0%増)、神戸港が17万6,550TEU、4.7%減(輸出9万7,252TEU、4.8%減;輸入7万9,298TEU、4.6%減)、川崎港が1万1,989TEU、7.2%減(輸出5,005TEU、20.6%減;輸入6,984TEU、5.5%増)の順だった。
(オーシャンコマース提供)














