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21.03.051月の韓国/アジア荷動き8.9%増
韓国とアジアの8カ国・地域を結ぶ航路の1月コンテナ荷動き量は34万2,400TEUと前年同月の31万4,500TEUに比べ8.9%増加した。韓国発の輸出貨物は17万2,800TEUと前年同月の15万800TEUに比べ9.4%増え、輸入貨物は16万9,600TEUで前年同月の16万3,700TEUに比べ3.6%増加した。
相手国・地域では対ベトナムトレードが前年同月比19%増の11万8,100TEUで首位、次いでタイが5%減の4万4,300TEU、インドネシアが3%増の3万9,700TEU、台湾が4%増の3万7,100TEU、マレーシアが8%減の3万4,600TEUで続いている。
東南アジア航路は荷動きが安定しているが、船腹量やコンテナ不足が続いており、今年に入ってコンテナ船社が80ドル/TEUのContainer Imbalance Charge(CIC)を導入たことで運賃が全体的に上昇している。
(オーシャンコマース提供)














