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ベトナム運輸省海事総局(Vinamarine)はこのほど、国内で営業中の外国船社12社に対しのコンテナ運賃やサーチャージについて調査すると通知した。コンテナ不足や運賃高騰によりベトナム輸出業者に困難をもたらしていることから、貿易を阻害する不合理な運賃や料金を厳しく取り締まるのが狙い。

具体的には、今年に入ってからの海上運賃、サーチャージ、海上サービスが法令を順守しているかどうかをレビューするもので、対象は、Maersk(デンマーク)、MSC(スイス)、COSCO(中国)、CMA CGM(仏)、Hapag-Lloyd(独)、Ocean Network Express(ONE)、Evergreen(台湾)、HMM(韓国)、Yang Ming(台湾)、PIL(シンガポール)、OOCL(香港)、Interasia Linesの12船社。  調査は運輸省、Vinamarine、産業貿易省(競争、消費者保護部門)、財務省(価格管理部門)などで組織する調査チームが担当する。


(オーシャンコマース提供)


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