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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した2月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比36.0%減の3万1,765TEU、また前月比では36.5%減少し、リーマンショック直後の2009年5月の34,088TEUを大幅に下回った。  うち日本発直航分は前年同月比44.9%減の2万1,696TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は1.6%減の1万69TEUで、うち韓国T/Sは8.0%増の7,149TEU、中国T/S分は17.5%減の1,399TEU、台湾T/S分は36.3%減の378TEUだった。

2月輸出(直航分)の港別で、首位の東京が37.4%減の1万1,402TEU、2位の名古屋は50.8%減の5,322TEU、3位の神戸は45.3%減の3,636TEU、4位の横浜港も79.2%減の408TEU、5位の清水は56.5%減の397TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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