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韓国の2月の港湾コンテナ取扱量は前年同月比0.9%減の221万TEUとなった。輸出は4%減の65万TEUだったが輸入が3.1%増の62万TEUと堅調、積み替え(T/S)貨物は1%減の93万TEUと今年に入り下落傾向が続いている。

釜山港の取扱量は3.4%減の167万7,000TEUと1月の増加から減少に転じ、仁川港は、春節連休前の貨物ラッシュで36.4%増の24万6,000TEUと11カ月連続でプラスを記録した。光陽港は輸出入貨物が6.5%減の14万TEU、T/S貨物はTHE Allianceによるサービス改編に伴う統廃合の影響で51.4%減の1万8,000TEUと急減した。


(オーシャンコマース提供)


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