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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した4月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比1.1%伸微増で5万5,928TEU、前月比では3.9%減少した。1~4月累計は前年同期比6.6%減の19万4,949TEUだった。  日本からの直航分は前年同月比3.8%減の3万9,580TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は15.5%増の1万6,348TEUで、うち韓国T/Sが21.6%増の1万992TEU、中国T/Sが18.4%増の2,741TEU、台湾T/Sが10.1%減の851TEUだった。

4月輸出(直航分)の港別では、首位の東京が6.6%減の1万9,098TEU、2位の神戸が69.3%増の1万2,590TEU、3位の名古屋は4.7%増の1万1,339TEU、4位の横浜は44.2%減の594TEU、5位の清水は32.3%減の421TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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