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21.06.18YKIP、オリパラ期間中に横浜港利用のはしけ輸送支援
横浜川崎国際港湾(YKIP)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中、首都圏の円滑な物流機能の確保と荷主企業などが安心して利用する目的で、横浜市と共同で横浜港を利用した横浜港~東京港間、横浜港~千葉港間のコンテナバージ輸送の費用の一部を支援する。
横浜市港湾局は大会期間中の、横浜港の物流対策として、ふ頭内に臨時待機場設置や交通誘導員の増員などで対応するとともに、本牧ふ頭D5ターミナルに臨時コンテナ置場を設置、横浜港を利用したはしけ輸送(コンテナバージ輸送)への支援の3つの施策を展開する。そのうちのはしけ輸送については、YKIPが支援するもので、7月1日から8月14日までの期間に、横浜港と東京港または千葉港を結ぶはしけ輸送が輸送するコンテナ貨物について、はしけ輸送にかかる費用を外航船運航事業者向けに支援する。支援金額は実入りコンテナが1,500円/TEU(3,000円/FEU)、空コンテナが1,000円/TEU(2,000円/FEU)。募集期間は17日から30日まで。
(オーシャンコマース提供)














