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21.06.235月の日本→米国荷動き0.7%減
Descartes Datamyneが発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(は前年同月比64.2%増の5万5,344TEU、また前月比では0.7%減少した。1~5月累計は前年同期比3.2%増の25万189TEUだった。
5月の日本発直航分は前年同月比77.6%増の3万8,629TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は39.9%増の1万6,715TEUで、うち韓国T/Sは56.3%増の1万1,240TEU、中国T/S分は35.4%増の2,419TEU、台湾T/S分は41.8%増の1,112TEUだった。
5月輸出の発地港別では、東京が43.1%増の1万7,435TEU、2位の名古屋が141.9%増の1万1,434TEU、3位の神戸は118.9%増の9,374TEU、4位の清水は266.2%増の714TEU、5位の横浜は117.6%増の607TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














