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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路の5月のコンテナ荷動き量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で29万9,200TEUと前年同月の28万8,300TEUから4%増加した。3月には14%増の31万800TEUと過去最高を記録し、4月も11%増の30万5,100TEUと2ケタ増を続けていたが、5月は1ケタ成長に減速した。

ローカル貨物のうち韓国から中国向けは前年同月比5%減と5カ月ぶりのマイナスだったが、中国から韓国向けは13%増の17万8,000TEUと好調に推移、フィ―ダー貨物は17%減の2万200TEUと大きく落ち込んだ。

5月の輸出貨物がマイナスとなったのは、韓国出し大宗品目である合成樹脂が28%減の41万6,600トンと2ケタの落ち込みとなったのが主因といわれる。


(オーシャンコマース提供)


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