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台湾交通部が発表した主要4港の今年上半期(1-6月)コンテナ取扱量は合計で771万7,655TEUと前年同期の721万6,139TEUに比べ6.95%増加した。

港湾別では、基隆港が前年同期比8.34%増の77万6,357TEU、高雄港が2.01%増の494万6,428TEU、台中港が10.06%増の97万7,979TEU、台北港が30.66%増の101万6,884TEUとすべて前年同期の水準を上回った。

上半期の台中直航航路コンテナ荷動きは合計で120万8,382TEUと前年同期の121万5,028TEUに比べ0.55%減少した。

港湾別では、基隆港が前年同期比13.03%増の32万6,211TEU、高雄港が9.56%減の51万9,090TEU、台中港が5.01%減の27万4,473TEU、台北港が39.58%増の8万8,609TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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