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中国の上海航運交易所(SSE)が発表した先週の上海輸出コンテナ運賃総合指数(SCFI)は4,340.2と前週から1.2%上昇、15週連続で上昇した。

スポット運賃は欧州航路が前週から0.1%の微減で7,398ドル/TEUとなったが地中海航路は、輸送需要が依然として高く、0.4%増のSCFIは7,080ドル/TEUと引き続き上昇した。

北米航路は、輸送のピークシーズンの始まりで上海出港船の平均消席率は西岸、東岸向けともに満船を維持し、運賃は西岸向けが5,927ドル/FEU、東岸向けが10,876ドル/TEUと前週比でそれぞれ3.2%、4.1%上昇した。

その他の航路も旺盛な需要が続く中、中東ガルフ航路の運賃は前週比2.1%増の3,720ドル/TEU、豪州・NZ航路が1.5%増・3,772ドル/TEU、南米航路が0.3%増・9,845ドル/TEUとプラスで推移した。

日本航路も関西航路が275ドル/TEU、関東航路が278ドル/TEUと前週比でそれぞれ0.4%、1.5%上昇した。


(オーシャンコマース提供)


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