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21.09.01産直港湾・清水港のコールドチェーン支援
国土交通省は、農林水産省と連携し、農林水産物・食品の輸出産地による海外への直航サービスを活用した輸出を促進するための港湾である「特定農林水産物・食品輸出促進港湾」(産直港湾)を支援する取り組みを開始、静岡県で清水港からの農産物などの輸出促進を図るため「産地・港湾連携型農林水産物・食品輸出促進計画(連携計画)」を策定したことを受け、これを認定し、認定書授与式を9月2日に開催する。
食料・農業・農村基本計画で、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円とする目標を設定したことを踏まえ、国交省は、農水省と連携し、21年度から「産地・港湾が連携した農林水産物・食品のさらなる輸出促進事業」を開始した。
国交省港湾局と農水省輸出・国際局は同計画を共同で認定し、同計画で位置付けた、バンニング時やコンテナ蔵置時におけるコールドチェーンの確保のための温度・衛生管理が可能な荷さばき施設とリーファーコンテナ電源供給施設の整備に対して支援する。
同計画では20年の青果物(果実・野菜)の市場利用輸出額250万円/年(輸出回数1回)を、26年に16倍の4,000万円/年(輸出回数10回)に引き上げる目標を設定している。
(オーシャンコマース提供)














