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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた7月の韓中航路コンテナ輸送量は往復航合計で27万5,800TEUと前年同月の29万3,700TEUに比べ6%減少した。今年に入り5カ月連続で増加傾向をみせていたが、6月から2カ月連続のマイナスとなった。

韓国発中国向け輸出は前年同月比9%減の9万7,000TEU、輸入は0.5%減の16万800TEU、フィーダー貨物は29%減の1万8,000TEUと急減した。

中国での猛暑と新型コロナの影響によるエネルギー需要の増加に伴う電力不足で工場の稼働率が低下したことがマイナスの要因。

1~7月累計では前年同期比8%増の198万1,700TEU、うち韓国からの輸出は3%増の67万6,000TEU、輸入が14%増の117万1,700TEU、フィーダー貨物は11%減の13万3,900TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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