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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した8月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比9.4%増の182万9,030TEUと14カ月連続のプラスとなり、8月の過去最高を記録した。1~8月累計は前年同期比30.2%増の1,356万2,750TEUだった。

8月の国別は、中国が前年同月比0.6%増の107万2,944TEU、ベトナムは16.0%増の18万1,328TEU、韓国が34.3%増の16万8,875TEU、台湾は31.6%増の9万1,005TEUで、日本は9位で10.0%増の3万6,536TEUだった。
一方、米国発アジア主要10カ国・地域向けの7月分は11.4%減の42万8,631TEU、1~7月累計は前年同期比0.6%増の347万1,837TEUだった。

7月の復航のうち、首位中国が31.6%減の12万3,813TEU、日本は1.2%増の5万2,542TEU、韓国は7.5%減の4万5,163TEU、インドは50.2%増の4万208TEU、ベトナムは10.7%減の3万6,446TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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