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21.11.08日韓航路の8月実績5カ月ぶりマイナス
韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめ日韓航路の今年8月のコンテナ輸送量はローカール、積み替え(T/S)を合わせた往復航の総合計で13万5,100TEUと前年同期の13万6,500TEU比べ1%減少、今年3月以来5カ月ぶりの前年割れとなった。
ただ、ローカル貨物は往復航合計で前年同月比16%増の5万3,000TEUと好調に推移、うち韓国出し輸出は11%増の2万7,200TEU、日本からの輸入は21%増の2万5,800TEUといずれも2ケタのプラスを記録した。
一方でT/S貨物は9%減の8万2,100TEUと落ち込み、今年7月以降2カ月連続のマイナスとなり、減少率も7月の2%減から拡大した。
1~8累計の総合計は117万7,300TEUと前年同期の115万6,100TEUに比べ1.8%増加した。うちローカル貨物の輸出は前年同期比2%増の22万7,800TEU、輸入貨物は18%増の22万200TEU、T/S貨物は2%減の72万9,300TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














