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21.12.2111月の日本→米国荷動き5.3%減
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は、船腹とコンテナの不足、港湾混雑の影響により前年同月比5.3%減の4万7,275TEUと2月連続のマイナスとなり、前月比では8.1%増加した。
11月の日本発直航分は前年同月比20.6%減の2万9,930TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は41.9%増の1万7,345TEUで過去最高となり、うち韓国T/Sは38.4%増の1万2,088TEU、中国T/S分は36.4%増の2,513TEU、台湾T/S分は209.9%増の1,218TEUと大幅に増加した。
日本発直航分の仕出し港別では東京港が37.7%減の1万2,428TEU、名古屋も10.8%減の9,160TE、神戸が2.1%減の7,016TEU、清水も43.0%減の259TEUと大幅に減少したが、横浜は130.9%増の979TEUと急増した。
(オーシャンコマース提供)














