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22.01.1221年のアジア発米国向け荷動き初の2,000万TEU超え
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した昨年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比0.9%増の169万9,819TEUと18カ月連続のプラスとなり、通年では前年比19.5%増の2,051万2,331TEUと初めて2,000万TEUを超え過去最高を記録した。
12月の国別は、中国が前年同月比1.9%増の105万1,226TEU、台湾が7.1%増の8万3,926TEU、インドも53.9%増の7万3,926TEUと増加したが、韓国は14.4%減の15万9,045TEU、ベトナムが6.3%減の11万4,574TEUで、日本は37.0%減の2万4,206TEUと大幅に減少した。
品目別では首位の「家具類」が1.3%増の31万5,021TEU、以下「機械類」は18.0%増の17万741TEU、「電子機器」が5.6%増の14万1,090TEU、「プラスチック」(HS-39)は34.5%増の13万9,552TEU、「玩具・運動具」(HS-95)も43.8%増の10万2,519TEUといずれも2ケタのプラスだった。
(オーシャンコマース提供)














