新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

清水港が12月に取り扱ったコンテナ取扱量(内外貿合計、速報値)は前年同月比3.8%減の4万7,083TEUと11カ月ぶりのマイナスに転じたが、2021年通年の取扱量は前年比9.4%増の56万2,610TEUとなり、19年比でも0.9%増と新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準に回復した。

21年累計の外貿貨物(実入り・空合計)は前年比4.6%増の44万7,357TEU、うち輸出が5.9%増の22万7,362TEU、輸入は3.3%増の21万9,995TEUだった。実入りは輸出が13.4%増の18万3,125TEU、実入り輸入が2.1%増の20万7,968TEU、実入り合計が7.1%増の39万1,093TEU、空コンテナ(輸出入合計)は10.0%減の5万6,264TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.