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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにした1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比6.9%増の177万937TEUと19カ月連続のプラスになった。

国別は、首位の中国が10.7%増の109万1,279TEUで20カ月連続のプラス、2位の韓国が2.4%増の16万7,794TEU、6位のインドも23.8%増の6万8,042TEUと増加したが、3位のベトナムは2.6%減の13万836TEU、4位の台湾は3.6%減の7万5,564TEU、5位のシンガポールも8.0%減の7万3,944TEUだった。日本は10位で3.3%減の3万6,880TEUと5カ月連続のマイナスになったが、荷受地ベースでは10%増の5万5,000TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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