新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した1月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比10.3%増の5万4,802TEUと昨年9月以来のプラスになった。

日本発直航分は3.6%減の3万5,990TEUとマイナスだったが、日本出しトランシップ(T/S)貨物は52.3%増の1万8,812TEUと過去最高となり、うち韓国T/Sは41.5%増の1万2,690TEU、中国T/S分は47.6%増の2,654TEU、台湾T/S分も319.6%増の1,561TEUと大幅に増加した。

日本発直航の港別では、首位の東京港が15.9%減の1万5,542TEUと2ケタのマイナスになったが、名古屋は3.6%増の10万687TEU、神戸が5.6%増の8,197TEU、横浜も263.9%増の1,412TEUと増加した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.