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中国・上海市が28日、事実上のロックダウン(都市封鎖)に入り4月5日までの間東西に分けて全住民へのPCR検査の実施に入ったことから、サプライチェーンの混乱が懸念されている。

上海市政府は28日、市内全域での一斉PCR検査の期間中も上海2大空港(浦東国際空港、虹橋国際空港)の運営と、鉄道、国際旅客・貨物の輸送は平常通り行うと発表したが、すべての企業と工場は基本的なサービスと食糧供給に関係する人たちを除き在宅勤務となり、工場の操業停止や倉庫施設の閉鎖で輸出入に影響が及ぶことが懸念されている。


(オーシャンコマース提供)


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