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先週の上海輸出コンテナ運賃総合指数は4,228.65と前週比0.8%下落し、13週連続でダウンしたものの、下落幅は縮小した。


欧州航路のスポット運賃は前週比1.2%マイナスの6,086ドル/TEUと12週連続で下落、地中海航路も0.5%減の6,738ドル/TEUだった。


北米航路は需給が安定し、運賃は北米西岸航路が7,860ドル/FEUと前週比横ばい、東岸航路は0.6%増の10,649ドル/FEUと2週連続で小幅な伸びとなった。


中東ガルフ航路は3.6%減の2,471ドル/TEU、豪州・NZ航路も3.0%減の3,514ドル/TEUと下落した。南米航路はCOVID-19の影響がいぜん深刻で1.8%減の6,528ドル/TEUとマイナスが続いている。


日本航路は需要が安定しており、関西航路が346ドル/TEU、関東航路が335ドル/TEUと前週比でそれぞれ2%、1.8%上昇した。



(オーシャンコマース提供)


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