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パナマ運河庁(ACP)はネオパナマック船のドラフトを3月24日から49.5ft(15.09m)に制限していたが、このほど50ft(15.24m)に戻した。ACPでは、ガトゥン湖の水位を引き続き監視する。

ドラフト制限の解除により原油を満載したスエズマックスタンカーの通過が可能になった。このクラスのタンカーは通常、100万バレルの原油を積載するために50ftのドラフトを必要とするためで、14,500TEU型ネオパナマックス型コンテナ船も満船で通航が可能となった。


(オーシャンコマース提供)


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