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22.05.23名古屋港 外貿コンテナ取扱個数 4月は15カ月ぶりに減少
名古屋港管理組合は、4月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱量は前年同月比7.4%減の20万9,010TEUと、21年1月以来15カ月ぶりのマイナスとなった。
4月の外貿コンテナ取扱個数をターミナル別にみると、飛島北が8,722TEUと3.4%増加、NCBは11.8%増の4万8,236TEUと2ケタ増、飛島南も9.7%増の2万2,240TEU、一方、飛島南側は13.7%減の4万4,161TEU、鍋田も16.6%減の8万5,651TEUとともに2ケタ減となった。
(オーシャンコマース提供)














