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22.05.244月の日本→米国荷動き0.8%減
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した4月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比4.6%減、前年同月比0.8%減の5万5,503TEUと4カ月ぶりのマイナスになったが、ほぼ前年並みの水準を維持し、2020年4月比では9.1%増と前月に引き続き新型コロナウィルス(COVID-19)拡大前の水準を超えた。
うち直航分は前年同月比26.3%減の2万9,206TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は61.5%増の2万6,297TEUで、全体のうち47.4%を占め初のシェア40%超えになった。うち韓国T/Sは37.6%増の1万5,030TEU、中国T/S分は66.2%増の4,585TEU、台湾T/S分も278.9%増の3,217TEUと大幅に増加した。
(オーシャンコマース提供)














