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22.06.077月から再生可能電力の使用開始、東京都港湾局・東京港埠頭
東京都港湾局と東京港埠頭は7月1日から品川コンテナふ頭、中央防波堤外側コンテナふ頭で再生可能エネルギー由来の実質CO2フリー電力の導入を開始する。電力使用量は年間1,243万kwhで、年間約6,000トン、一般家庭約2,100世帯分の年間CO2排出量に相当する排出削減効果が期待できる。
東京都は、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向け、港湾関係事業者や脱炭素化に知見を有する企業などで構成する検討会を設置し、脱炭素化に向けたロードマップ「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」の策定を進めており、同港での脱炭素化の取り組みとして、東京港埠頭が管理運営するコンテナふ頭で、再生可能エネルギー由来の電力を順次導入することになっている。
(オーシャンコマース提供)














