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国土交通省港湾局とトレードワルツは、港湾局が運営する物流手続きを電子化するプラットフォーム「Cyber Port」と、トレードワルツが運営する商流・金流のプラットフォーム「TradeWaltz」がシステム間連携し、日本標準の貿易プラットフォームの構築を目指すと発表した。

国内の貿易電子化の動きを連動させるべく、これまでNACCS-TradeWaltz間での連携に向けた協業を20年11月12日に発表、NACCS-Cyber Port間でも連携機能の実装を22年4月15日に発表しているが、今回はTradeWaltz-Cyber Port間を連携させていく協働となる。今後、日本の貿易実務者へプラットフォームの利用を促し、貿易データを電子化・ネットワーク化していくためには、国際連携も見据えた、国内の貿易データ標準仕様を作成することなどが有効で、貿易プラットフォームの普及に向けて、これらプラットフォームは、今後も貿易分野デジタル化に向けた官民の取り組みに積極的に関わっていく方針だ。


(オーシャンコマース提供)


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