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米国小売業協会(NRF)と調査会社Hacket Asssociatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、小売り業向け輸入コンテナは6月になっても記録的な水準で推移し、強い消費需要の継続と西岸港の労使交渉の紛糾によるトラブルに備え、在庫確保の動きを続けている。

4月の小売輸入コンテナ実績は、単月過去最高を記録した今年3月比で3.6%減少となる226万TEUだったが、前年同月比では5.1%増加した。

6カ月予想は、5月が0.9%減の231万TEU、単月過去2番目の量となった2021年5月とほぼ同水準を維持、6月は7.5%増の231万TEUで、今年上半期(1〜6月)は前年同期比5.3%増の135万TEUになる見ている。


(オーシャンコマース提供)


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