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定期船社団体の世界海運評議会(WSC)は10日、6〜10日に開催した国際海事機関(IMO)第78回環境保護委員会(MEPC78)についてコメントを発表、温室効果ガス(GHG)削減戦略に進展がみられたことを評価し、この勢いを維持し脱炭素海運への道筋開発に向けた作業を強化するよう求めた。

一方、MEPC78では国際海事研究委員会(IMRB)と国際海事研究基金(IMRF)の設立は合意に至らず、WSCでは遺憾を表明したうえで海事分野のエネルギー転換において研究開発は重要であり促進を続けていくとした。


(オーシャンコマース提供)


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