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米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比11.7%増、前年同月比11.6%増の6万1,808TEUと2カ月ぶりのプラスなった。6万TEU超えは2019年7月以来で、直近10年間では3回目となる。2020年5月比では83.4%増となり新型コロナウィルス(COVID-19)の影響から回復が顕著になった。

うち直航分は前年同月比8.4%減の3万5,526TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は58.4%増の2万6,282TEUと3カ月連続で2万TEU超えとなり、全体のうち42.5%を占め2カ月連続の40%超えになった。


(オーシャンコマース提供)


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