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22.07.125月の米国小売輸入コンテナ過去最高
米国小売業協会(NRF)と調査会社Hacket Asssociatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、米国向け小売り商品の荷動きは夏のピークシーズンを迎え依然高水準を維持し、今年下半期も荷動きの高止まりが継続すると見ている。
5月の小売輸入コンテナ実績は前月比6%増、前年同月比2.7%増の240万TEUと、単月過去最高を記録した今年3月の234万TEUを上回り過去最高を記録した。今後6カ月予想では、6月が4.8%増の225万TEUで今年上半期(1〜6月)は前年同期比5.4%増の1,350万TEUになると予想した。また7月は前年同月比5.3%増の231万TEUと増加が続くが、8月以降も高水準を維持しつつも記録的高水準が続いた前年下半期に比べやや減少し、8月は0.5%減の226万TEU、9月は0.8%減の212万TEU、10月も4.1%減の212万TEU、11月は2.5%減の206万TEUになり、年間では2021年の258万TEUを超えると予想した。
(オーシャンコマース提供)














