新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた日韓航路における今年上半期(1-6月)のコンテナ輸送量はローカル、積み替え(T/S)、フィーダーの往復航総合計で144万3,044TEUと前年同期比1.6%増と小幅プラスとなった。

ローカル貨物の合計は89万605TEUで前年同期比0.4%減少、うち韓国から日本向けの輸出貨物は49万9,753TEU、日本からの輸入貨物は39万852TEUで1.9%増加した。

また、フィーダー貨物は18万5,953TEUで前年同期比21.4%増と大幅なプラスを記録、全体の輸送量を押し上げたが、三国間のT/S貨物は36万6,486TEUで9.4%減少した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.