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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1〜7月累計のコンテナ輸送量はローカル、フィーダーを合わせた往復航の総合計で190万614TEUと前年同期に比べ4.09%減少した。うちローカル貨物は179万1,060TEUで3.07%減、フィーダー貨物は10万9,554TEUで18.17%減と大幅に落ち込んだ。

韓国から中国向け西航は合計で71万5,736TEUで2.56%減、うちローカル貨物は66万6,964TEUで1.34%減、フィーダー貨物は4万8,772TEUで16.58%減、中国から韓国向け東航は合計で118万4,878TEUで4.99%減、うちローカル貨物は112万4,096TEUで4.07%減、フィーダー貨物は6万782TEUで19.4%落ち込んだ。

中国主要港別に韓中航路の1〜7月累計コンテナ取扱量をみると、上海港は45万2,583TEUで15.15%減、青島港は32万6,626TEUで4.92%減、寧波港は20万8,457TEUで13.11%減、新港は21万5,461TEUで13.69%減、大連港は10万9,836TEUで3.62%減と軒並みマイナスとなった。


(オーシャンコマース提供)


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