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韓国とアジア8カ国・地域との間の今年7月のコンテナ荷動き量は輸出入合計で34万9,200TEUと前年同期の36万2,400TEUに比べ3.6%減少した。今年に入り2月以降4カ月連続で減少したあと、6月は10%増となったものの、再びマイナスに転じた。
韓国からの輸出は2%減の17万4,600TEUと昨年9月以降11カ月連続でマイナス、韓国への輸入は5%減の17万6,000TEUと今年に入り7カ月連続のマイナスとなり、輸出入とも低調が続いている。今年1〜7月累計は、輸出入合計で233万8,100TEUと前年同期の243万7,800TEUに比べ4.1%減少、うち輸出は6%減の117万2,300TEU、輸入は2%減の116万5,800TEUと輸出入ともにマイナスだった。
(オーシャンコマース提供)














