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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた8月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比12.9%増の198万9,974TEUと8月の過去最高を更新し、8カ月連続のプラスになった。1〜8月累計は前年同期比7.2%増の1,511万4,464TEUだった。

8月の国別では中国が前年同月比13.6%増の115万2,270TEU、韓国は0.9%増の10万6,291TEU、台湾も12.3%増の7万2,933TEU、日本は20.7%増の5万4,410TEUで、物流正常化により自動車、機械関連の輸出が円滑化ししたことで前年比大幅反発となった。ASEANもすべての国で増加し19.5%増の46万5,021TEUで、南アジアは11.5%増の12万9,927TEU。


(オーシャンコマース提供)


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