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23.05.01Drewry運賃指数、再び下落
Drewry Maritime Research(英国)が4月27日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は1,740.26ドル/FEUと前週から2%下落、15週ぶり上昇に転じたあと再び下落、前年同期を78%下回った。ピークだった2021年9月の10,377ドル/FEUより83%低く、過去10年平均の2,688ドル/FEUを35%下回ったが、依然として新型コロナのパンデミック(世界的大流行)前の2019年の平均値1,420ドル/FEUよりも依然として23高い水準だった。年初からの平均は1,890 ドルn/FEUで、10年間の平均よりも 797 ドル低く水準。
航路別にみると、上海→ジェノアが前週比3% (75 ドル)下落し 2,193 ドル/FEU、同様に上海→ ロサンゼルスが2%(36ドル)下落し1,820ドル/FEU、上海→ニューヨークが2%(69ドル)下落し2,780ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも2%(75ドル)下落し4,806 ドル/FEU、また、上海→ロッテルダムは、1%(13ドル)のわずかな下落で1,592 ドル/FEUになった。
一方で、ロサンゼルス→上海は1%(8ドル)上昇し1,017 ドル/FEUと唯一アップした。 Drewryで は、大西洋航路を除く東西航路のスポット運賃は今後数週間、上昇すると予想している。
(オーシャンコマース提供)














