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23.05.26世界初の電気運搬船の利活用へ連携協定 横浜市/パワーエックス
横浜市はパワーエックスと、電気運搬船と蓄電地の利活用を通じた横浜港におけるカーボンニュートラルポートの形成に向けて、連携協定を締結した。
これによって横浜港を擁する横浜市は、パワーエックスが開発に取り組む「電気運搬船」を利活用した、次世代のエネルギーインフラの検討に取り組む。電気運搬船は、船に搭載した蓄電池に蓄電し、電気を海上輸送するという世界初の送電手段だ。横浜港は電力需要の一部を電気運搬船が運んできた再生可能エネルギーで賄うことで、横浜港のカーボンニュートラルポート形成と臨海部の脱炭素への取り組みに大きく貢献する。
現在の送電手段はケーブルが主流だが、補完するインフラとして電気運搬船の活用が可能で、電気運搬船は日常的にメンテナンスが可能で、複数の船で運用することで送電が途絶えることも無く、洋上風力発電と陸地、陸地と陸地どちらの送電も安定して運用できる。
(オーシャンコマース提供)














