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米国の調査会社、Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにしてまとめた5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比で5.2%増加したが前年同月比では20.2%減の147万4,872TEUと10カ月連続のマイナスになった。世界発米国向け輸入合計も18.8%減の210万5,259TEUで、アジア発のシェアは70%だった。また1?5月は前年同期比23.5%減の670万2,041TEUと2ケタのマイナスになった。

5月の国別では、すべての国で前年割れとなり中国が18.8%減の86万2,170TEU、韓国は17.5%減の15万4,937TEU、ベトナムが24.3%減の14万35TEU、台湾は29.9%減の7万877TEU、インドも24.7%減の6万5,092TEUだった。日本は8位で20.7%減の2万8,208TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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