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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた今年8月の米国のコンテナ貨物輸入量は、前月比0.4%増の219万6,268TEUで前月から微増、パンデミック前のピークシーズンで発生していた増加傾向とほぼ一致した。前年同月比では13.2%減、パンデミック前の19年同月比では2.5%増で、今年は年初から19年実績に近い推移となっている。

揚げ地の上位10港では10港中7港が前月から減少し、最大のロサンゼルスが前月比12.9%増、ロングビーチが12.1%増と7月から2ケタ増の一方、ニューヨーク/ニュージャージー(6.3%減)、サバンナ(11.4%減)、ヒューストン(4.3%減)、ノーフォーク(3.7%減)、チャールストン(5.1%減)と東岸・ガルフは軒並みマイナス、8位以下はオークランドが9.2%減、タコマが2.5%減、ボルチモアが2.1%増だった。

出荷国上位10カ国は、最大の中国が前月比1.5%増、2位のベトナム(4.7%増)、3位のインド(4.8%増)もプラスだが、韓国は14.5%減だった。以下、タイ(2.1%減)、ドイツ(0.7%増)、台湾(11.7%増)はプラス、8位のイタリアは3%減、9位の香港は7.4%増、10位の日本は0.5%減だった。


(オーシャンコマース提供)


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