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24.01.19日港協まとめ、年末年始荷役、減少
日本港運協会は17日、23年12月31日から24年1月4日までの年末年始の本船荷役実績を発表、荷役実施港は前年実績比2港減少して61港、荷役隻数は49隻減少し762隻となった。
日港協では、6大港では21隻減、その他主要港と地方港では28隻減少、コンテナ船、在来船がそれぞれ50隻前後減少しているが、その他船が40隻ほど増加している。コンテナ船は217隻、全てが外航コンテナ船で、隻数は前年を37隻下回り、取扱個数も約9万6,000TEUと前年を約1万4,000TEU下回った。6大港のコンテナ船入港隻数は165隻(前年比21隻減)で、大阪港と神戸港が増加、取扱個数では東京、川崎、大阪、神戸が前年を上回った。1隻当たりの取扱個数は前年を上回った。中国航路船が全体の約45%占めている。
(オーシャンコマース提供)














