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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた1月の世界から米国向け荷動きは前年同月比23.0%増の213万6,054TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比7.3%減、前年同月比28.1%増の152万1,001TEUと、大幅な前年割れになった前年2月の反動増となり、また2019年水準を23%上回る結果になった。

国別では、首位の中国が前年同月比27.9%増の85万9,884TEU、2位の韓国が22.7%増の17万3,806TEU、3位のベトナムが54.2%増の15万9,397TEU、4位のシンガポールは44.7%増の8万229TEU、5位の台湾は2.8%増の6万6,772TEU、日本は8位で15.9%増の3万7,158TEUだった。

品目別では、上位品目が軒並み増となり、首位の家具類(HS94)が33.2%増の27万941TEU、機械類(HS84)は21.2%増の16万618TEU、プラスチック(HS39)は55.5%増の15万3,059TEU、電子電気(HS85)が25.9%増の13万6,185TEU、自動車関連(HS87)も32.9%増の9万1,550TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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