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24.04.15Drewry運賃指数、11週連続下落
Drewry Maritime Research(英国)が4月4日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、2,795ドル/FEUと前週比1%下落し11週連続で値下がりしたが、前年同期を64%上回った。2019年(パンデミック前)の平均運賃の1,420ドル/FEUを97%上回った。年初からの平均は3,333ドル/FEUで、過去10年間の平均2,707ドル/FEUより626ドル高い水準だった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ニューヨークが前週比4%(184ドル)下落し4,710ドル/FEUとなったのをはじめ、ロッテルダム→上海が3%(27ドル)下落し767ドル/FEU、上海→ロサンゼルスが2%(70ドル)下落し3,634ドル/FEU、上海→ロッテルダムが1%(
28ドル)下落し3,050ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークが1%(20ドル)下落し2,224ドル/FEUへダウンした。
一方、ロサンゼルス→上海は1%(5ドル)上昇し693ドル/FEUと小幅アップしたほか、上海→ジェノアは横ばいの3,632ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムも横ばいの635ドル/FEUと安定推移した。
(オーシャンコマース提供)














