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24.12.1611月のアジア発米国向け荷動き14.3%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた11月の世界から米国向け荷動きは前年同月比14.3%増の238万8,848TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比6.6%減、前年同月比15.3%増の171万6,972TEUと15カ月連続のプラスになり、11月の過去最高を記録した。1〜11月のアジア発米国向けは前年同期比16.4%増の1,859万4,286TEUで過去最高だった2021年に匹敵する水準で推移している。
11月の国別では、首位の中国が前年同月比15.8%増の98万3,573TEU、韓国は10.9%増の19万3,858TEU、ベトナムが20.5%増の17万7,978TEU、インド29.5%増の8万1,384TEU、台湾は19.3%増の7万6,978TEU、また日本は8位で6.5%増の3万7,216TEUだった。
同時に発表した10月の米国発アジア主要10カ国向け荷動き(最終仕向け地ベース)は前月比2.1%減、前年同月比0.3%減の46万4,131TEUだった。うち中国が22.1%減の10万5,746TEU、韓国は36.6%増の6万5,203TEU、ベトナムは22.2%増の4万9,748TEU、インドが12.1%増の4万8,792TEU、日本は2.3%減の4万7,374TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














