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25.02.06横浜港で、CONPAS搬入情報事前照合機能試験運用
国土交通省関東地方整備局が設置したICTを活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会は、第13回会合を4日に開催、CONPAS搬入情報の事前照合機能実装に向けて南本牧コンテナターミナルで2月17日~2月21日(5日間)に試験運用に取り組む予定だ。
また、2025年度のCONPAS取り組みスケジュールについても検討、7月と11月に本牧コンテナターミナルで試験運用に取り組むとともに、26年3月にはBC2コンテナターミナルで常時運用を開始する予定だ。
検討会では、CONPASを本格稼働している南本牧コンテナターミナルの運用状況や、本牧BC2と本牧D1に、新たに本牧BC1と本牧D4を加えた本牧すべてのターミナルで取り組んだ24年度の試験運用、さらに今後の対応方針などについて検討した。
2月に試験運用する予定の事前照合機能は、搬入コンテナ(実入り)がターミナルに到着する前に、船社のシステムに入力している搬入票(電子)をCyberPortとCONPASとTOSが連携し、TOSが保有する貨物情報と事前照合することで、ゲート手続きのトラブルを回避し、ゲート処理時間の増加を抑制するもの。将来的には搬入票(紙)を廃止することで、クラークによる搬入情報確認作業の負荷を大幅に軽減するなど、さらなる業務効率化を実現する見込みだ。
(オーシャンコマース提供)














